カウンセラーの紹介

カウンセラーの紹介

絶學 無憂(ぜつがく むゆう)

絶學無憂、という名前は老子道徳経第二十章の「學を絶てば憂い無し」から取りました。

私は博士号をもった科学者です。医師ではありません。

元々はごく普通の「ほぼ唯物論者」でしたが、唯物論的なアプローチの実験研究を大学の研究室で続けるうちに、不思議な導きによって、皮肉にも、徐々にスピリチュアルへと目覚めてきました。

その一番最初のきっかけは、楽器の上達と、悩みの多かった人生の改善を目指して大学院入学と同時に始めた、西野流呼吸法でした。これが「氣」の世界との出会いでした。またこの頃にはヨガを日本へ伝えた中村天風先生の本の影響を強く受けました。

3年間西野流呼吸法を続けた後、これも楽器の上達を目論んでアレクサンダー・テクニークを学びました。このアレクサンダー・テクニークの先生も天才で、体の使い方と自己観察について全く新しい視点を与えてくれました。

失恋して失意のどん底にある時、たまたまテレビをつける度に霊能者の江原啓之氏が出ているのを見て、「何だこの人は?」、と引き込まれ、「オーラの泉」のファンとなり、一挙にスピリチュアルへの関心が深まりました。

職場の研究室では長年人間関係で苦しみましたが、憎んでいた上司が転勤して去っても、自分の心が晴れないことに驚き、問題は自分の心の中にあるとやっと気づきました。「鏡の法則」との出会いで、この上司を許し感謝できるようになって、初めてこの地獄から脱しました。その流れで妻と出会い結婚。

この時期には独習で野口晴哉の体癖論を習得し、またヒックス夫妻とエイブラハムの引き寄せの法則にも多大な影響を受けました。

海外留学で日本から離れたことで、予想もしなかったほどの精神の解放感を味わいました。この理由の探求のため、エックハルト・トールの「ニュー・アース」を読み瞑想を始めました。ヘミシンクも利用しました。

ところが、恩師が若くして病に倒れ、私自身も30代半ばにして幾つもの健康問題を抱えてしまっていたため、それをきっかけにして心の問題だけでなく体の問題も扱う必要が生じ、科学者でありながら、代替医療の世界の探索を開始しました。ホメオパシーで15年来のカフェイン依存症の渇望感が消えるのを経験し、その後、西洋レイキのレイキ・ティーチャーの資格を取り、直傳靈氣の講習を受け、そしてキネシオロジー(タッチ・フォー・ヘルス)の筋肉反射テストを独習しました。同じ頃に、陰謀論などや医学不要論にもずいぶん詳しくなりました。

ところが、いつしかこれらが家庭内に深刻な亀裂を生み始め、とうとう、妻が子どもたちを連れて家を出てしまい、家庭崩壊に至りました。

スピリチュアルへの目覚めによって妻と巡り合ったのに、なぜその道を追求したことで別れることになったのか、どうしても理解できませんでしたが、その答えを得るため、2018年、田仲真治さんのブレインアップデート・オンラインコーチング(五ヶ月間)に一期生として参加。ここで教わったのは正確なテクニックよりも、むしろ在り方と目標設定の大切さでした。

後悔と罪悪感にさいなまれる中で始めたときには、自分でも到底想像できなかったことですが、コースの終了を待たず、二ヶ月後には、胸の中が穏やかな幸福感で満ち溢れていました。

二極に分離した陰と陽を再び統合すると、内なる葛藤が消失して、穏やかな静けさが訪れ、それまで対立していたエネルギーが一塊となって動き始めるようです。

老子が説いたタオ(道)、釈迦が説いた中道、とは、もしや、このことではないでしょうか。

これについて学び、これについて語るために、これまでの経験があったのだと思うようになりました。

資格

  • 西洋レイキ・マスター、西洋レイキ・ティーチャー
  • 医学博士号(これは研究者としての学位であり、医師ではありません)
  • 英検1級


略歴

某有名大学を卒業後、某有名大学にて医学博士号取得

その後イギリスに留学し某有名大学で脳科学研究に従事

2024年に日本に帰国

カウンセリングへの思い

2018年に行った、たった一回のセルフワークで私の人生は変わってしまいました。

その変化は大きく、今もそのときのエネルギーが体の中を流れています。

文字通り、憂いが無い、「無憂」状態になってしまい、離婚間近まで行った妻との関係も修復し、どこへ行っても誰とでも大概うまくやれそうな気がして、長年従事してきた研究生活を一旦終了して、新たな挑戦を始めることにしました。

陰陽統合によって「まんなかを生きる」体験を一人でも多くの皆さんに体験して欲しい。

そのために、すごく時間がかかるのですが、カウンセリングを本職とすべく準備を始めています。

日本の世の中では向精神薬の投薬治療がメンタルヘルス治療の王道になってしまったと聞きます。

歴史的経緯により、日本ではカウンセリングというサービスがあまり社会に浸透しなかった。このため、学校で臨床心理学をせっかく学んでもなかなかクライアントさんが来てくれないのだそうです。

一方で、依然として日本の自殺率は高く、引きこもりも多い。メンタルヘルスの重要性は増して行くばかりのように見えます。

カウンセリングの中身はというと、「証拠に基づいた医療」というスローガンと共に、認知行動療法が、昔ながらの精神分析に代わって心理療法の主流となったと聞きますが、効果が研究で実証されている、とはいうものの、半年や1年もかかる上に、悩みやストレスなど決して無くならない、やや軽くなるだけだ、とも言われます。

このような状況で、悩みを抱える方は一体どうすればよいのでしょうか?

フレーズクラウド・セラピーは、希望の光となり得ます。

本質的には、頭の中の思い込みを書き換える認知行動療法、認知療法そのものでありながら、陰陽統合の原理を取り込んだことによって、治療効果が高まっているように見えます。いずれ、もし機会があれば、そのことを実証することも可能かもしれません。

必ずしも一回でセラピーが終わることを目指してはいませんが、50年来の悩みが一回のセッションで解消されたという例は決して例外ではなく、人生が変わるカウンセリングを提供しています。

そして、セッションが成功すると、クライアントの方は今までの自分の在り方がなぜ問題だったかを自ら理解し、そしてこれからどういう風に生きていくべきかという新たな目標を得て、その日からこの新たなゴールに向かって体の中を新しいエネルギーが巡るようになります。

今まで人生で最悪だと思っていた出来事が、最高の贈り物だったということを理解し、後悔を捨て、起こったことすべてが完璧だ、と人生を信頼できるようになります。

これは問題に目をつぶったまま、薬を飲むことで気分を改善するのとは、全く違う対処法となります。

このセラピーに似たような体験はあまり他では得られないため、文章ではこの魅力をじゅうぶんにお伝えすることができません。

ご興味を持たれた方は、どうぞ勇気を出してお申し込みください。

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